みんなのぷちECO

このページは2009年の『「ぷちECOの種」を育てよう』です。
本年度版の『「ぷちECOの種」を育てよう2012』は終了いたしました。

ぷちECOの種観察日記(その10)

【2009年8月1日:ぷちECOのたね観察日記(その9)】の続きです。

送って戴いたぷちECOの種が破損の憂き目。早速ご好意で再送下さった一粒の種だけが、‘無け無しの虎の子’として発芽、なんとか生き残ってくれた。

近畿地方では寒冷地域に属する裏六甲エリアの吾が家のこと。播種した四月末になっても発芽の動きが鈍く、『ツルの摘心』『開花』など、ぷちECOメイトからの便りをメールサイトで目にする度に、焦燥と悲観の毎日だった。

ところがその‘愛育苗’が、梅雨明け宣言を待っていたかの如く、健康優良児へと大変身。一躍孝行息子(いや娘か?)的成長ぶりに、‘親バカ’は大はしゃぎ。この処一日おきに一本か二本の絶好調収穫である。そのサイズをご参考までにご紹介すると…。長さが最大もので31cm~33cm、胴回りが6cm~7cm、重さが350グラム~360グラムといった処。国産キューリより、むしろ少し軽い様なのが不思議と言うか、驚き。他のぷちECOメイトさん家の収穫サイズが知りたいなぁ~。

吾が家の収穫ゴーヤは、家内が腕を奮う特選レシピで『ゴーヤ・チャンプルー』『ゴマ和え』『三杯酢』『ゴーヤ・カレー』『ソーキそば』さらには『ゴーヤ・ジュース』などに変身し、吾が家の食卓上を賑やかに彩ってくれている。

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