「そらべあ基金」について

ソニー損保が寄付を行う「そらべあ基金」とは、地球温暖化防止のための活動や未来を担う子どもたちへの環境教育を行うNPO法人です。

「そらべあ基金」は、地球温暖化防止の活動を行っています。

いま、私たちが住む地球を襲う温暖化。この影響は私たち人間にはもちろん、より厳しい生存環境に置かれている植物や動物へ真っ先に及んでいきます。温暖化に伴い、北極や南極の氷も溶けはじめ、北極に生息するホッキョクグマも絶滅危惧種に指定されました。

「そらべあ基金」では、温暖化の影響を受けているホッキョクグマをシンボルキャラクターにしています。ホッキョクグマの兄弟「そらべあ」を通じ、地球温暖化防止に向けたグリーン電力の普及活動や、子ども向けの環境教育を行っています。

  • 2008年(平成20年)4月、内閣府の認証を得て、NPO法人の活動を開始しました。

そらべあとは?

「そらべあ基金」のイメージキャラクターは、"そら"と"べあ"という名前のホッキョクグマの兄弟です。そらべあは地球温暖化の防止を呼びかけるために生まれたキャラクターです。

そらべあは、ある時は再生可能エネルギー普及の旗振り役として、またある時は地球温暖化防止を手がける人たちのサポーターとして、またある時は小さな国々に自然にやさしいエネルギーを届けるメッセンジャーとして、さらに、地球温暖化の被害にあう小さな生命たちを守るものとして活動しています。

ソニー損保が寄付をしたお金はどう使われるの?

ソニー損保から「そらべあ基金」に寄付したお金は、CO2を排出しないグリーン電力の普及啓発活動や、「そらべあスマイルプロジェクト」と題した全国の幼稚園、保育園へのソーラー発電所の設置などに使われます。