みんなで「そらべあ」を笑顔に。幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム by ソニー損保×そらべあ基金

私たちの生活に、豊かさと便利さをもたらすクルマ。しかし一方で、走行中に排出される排気ガスが、地球温暖化を進行させていることも事実です。

ソニー損保は、お客様のカーライフをサポートする自動車保険を主力商品としています。
だからこそ、少しでも地球温暖化の防止につながる活動を推進していくことが社会的責任であると考え、「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」を運営しています。

みんなの、「ほんの少し」から。

「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」とは、「ほんの少しだけ、地球にやさしいカーライフをしてみよう」というエコアクションのご提案です。私たちの生活で無くてはならないクルマとのかかわりを「ほんの少し」見直してみて、地球環境への負荷を少しでも軽減していこうというプログラムです。

具体的には、ご契約者の皆様にECOを意識したカーライフを心がけていただきます。その結果、予想走行距離(契約距離区分)より、「実際に走った距離」が少なかった場合、クルマの運転によるCO2排出量が予想より減りますので、ご契約者は環境保全に貢献されたと考えます。ソニー損保では、ご契約者の環境保全への貢献に呼応する形で、 予想より走らなかった距離「100kmにつき1円」の寄付(※)を「そらべあ基金」に行い、全国の幼稚園・保育園へのソーラー発電所設置などに充当していきます。

  • お客様から寄付をしていただくものではなく、ソニー損保が寄付を行うものです。
  • くりこし割引は従来どおりで割引額には変更ありません。
  • 一部の資料では、予想より走らなかった距離を「ecoマイル」で表現しています。(予想より走らなかった距離100㎞=1ecoマイル)

「そらべあ基金」とは

NPO法人「そらべあ基金」は、地球温暖化の防止に役立つソーラー発電などの自然エネルギー普及活動を行っています。
ソニー損保は、クリーンで無限の可能性を秘めたソーラー発電を通じ、明日を担う子どもたちへの環境教育を行っている「そらべあ基金」の活動に共感し、支援していきます。

地球温暖化で氷が溶けてしまい、お母さんと離れてしまった「そら」と「べあ」というホッキョクグマがメインキャラクター。

みんなで「ecoマイル」をためて、地球と子どもたちの未来に笑顔を 『幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム』

  • 上記のプログラム内容やその継続については、随時見直してまいります。

「100万件」だからできること。

おかげさまでソニー損保の自動車保険のご契約は、2008年12月末に100万件を超えました。
これを機に、100万件だからできることはないかと私たちは考えました。

たとえば、1人のお客様が地球にやさしいカーライフをおくり、1日1kmクルマで走る距離を減らしたとすれば、その距離は年間で365km。もし100万人のお客様が行えば、年間で3億6500万kmもの距離を減らすことになります。
これはなんと、太陽と地球を往復した距離とほぼ同じです。

たとえば...、1人×1日マイナス1km×1年間(365日)=マイナス365km 100万件×365km=3億6500万km ※3億6500万kmは、太陽と地球を往復した距離とほぼ同じになります。

地球と子どもたちの未来のために。

ひとりひとりにできることは小さなことかもしれません。
でも、小さなエコアクションを積重ねることでCO2を排出しないソーラー発電によるグリーン電力をつくり、さらには明日を担う子どもたちに環境の大切さを伝えることができます。
こうした取組みの積重ねが地球と子どもたちの未来をつくっていくと信じています。

毎日の「ほんの少し」が、1年の「たくさん」へ。
1人の「ほんの少し」が、みんなの「たくさん」へ。
地球にやさしいカーライフ、はじめてみませんか?