活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2017年9月の実績報告】

スーパーなどで買物をした際にもらうレジ袋ですが、使用後は捨てずに取っておいて、分別用のゴミ袋やエコバックとして再利用することにしています。
しかし、子どもが通う保育園では、遊んで汚れた服を園が用意してくれたレジ袋に入れて持って帰るという決まりがあるため、登園した日は必ず1枚レジ袋が増えます。そのため、再利用するよりも先にどんどんレジ袋が溜まってしまうので、もったいないのですが溜まりすぎたレジ袋は結局捨ててしまいます。

今回も溜めていたレジ袋が溢れてしまったため捨てようかと迷いましたが、これまでとは違った形で再利用できないものかと考えてみました。
そこで、子どものおままごと遊び用に何か作れないかと思い至り、子どもと一緒にレジ袋をつなぎ合わせてスカートを作ってみることにしました。

219423_01.jpg少し丈が短い仕上がりになってしまいましたが、子どもは自分で作ったスカートがとても気に入ったようでさっそく着用しておままごと遊びをしていました。溜まっていたレジ袋をすっきりさせることができた上に、新たな再利用方法で子どもにも喜んでもらえて、とても良かったと思います。

 

それでは、9月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
9月:662,352百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(9月)66万円分
・(累計)8,276万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)20基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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