活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2017年8月の実績報告】

我が家には子どもがいるのですが、体が大きくなるにつれて着られなくなった服が増えてきました。それらをおさがりとして友人家族や親戚にあげたりしていたのですが、中には思い出の詰まった服もあり、手元からなくなってしまうことに少しだけ寂しさを感じていました。
219332_01.jpgそこで、服をリメイクして別の用途で使えないかと調べてみると、ヘアアクセサリのシュシュが簡単に作れることを知りました。

手順通りに生地を細長く切取り、手縫いで合わせてみます。形を整えるのに四苦八苦しましたが、なんとか完成!子どもの服はシュシュへと生まれ変わりました。

できあがったシュシュを子どもにプレゼントすると、早速「髪の毛結んで~!」と大喜びでした。
思い出の詰まった服を再び役立てることができ、私も嬉しくなりました。

着られなくなった服はたくさんあるので、シュシュ以外のものにも少しずつリメイクをして、思い出の服をできるだけ長く再利用したいと思います。

それでは、8月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
8月:645,663百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(8月)64万円分
・(累計)8,210万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)20基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施
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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。
 

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