活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2017年4月の実績報告】

日を追うごとに暖かくなり、半袖で出かける機会も増えてきました。今年は自分で育てた野菜を食べてみたいと、暖かくなったらバルコニーでプランター菜園を始めてみようと決めていました。

家庭菜園は初めてで経験も知識もないため、初心者でも比較的簡単に育てられるという枝豆からチャレンジしようと思い、4月上旬の暖かい日に種を植えました。
しかし、その翌日から雨と気温の低い日が続き、なかなか発芽してくれません。結果、通常であれば1週間程度で芽を出すところ、私が植えた種は発芽までに2週間もかかってしまいました。その後、原因を調べてみたところ、種植えの際は当日だけではなく翌日以降の天気と気温のチェックも大切だということを知りました。

215327_01.jpg通常よりも発芽するまでに時間がかかったため、きちんと育つのか不安でしたが、その心配をよそに枝豆は日々元気に成長してくれています。
食べたいと思えばスーパーやコンビニなどですぐに手に入る枝豆も、こうして種から育てると、野菜づくりの大変さを改めて実感できますね。

順調に育てば6月の終わりから7月の始め頃に収穫ができるそうなので、収穫したての枝豆が食べられるように大切に育てたいと思います。

それでは、4月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。


【予想より走らなかった距離】
4月:662,421百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(4月)66万円分
・(累計)7,925万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)19基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。
 

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