活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2017年3月の実績報告】

今年は4月16日(日)がイースターでした。
イースターはキリストの復活祭で、欧米ではクリスマスやハロウィンと同じくらい重要な日とのこと。日本でも各企業がイースターのイベントの開催や商品を販売するなど、徐々に浸透してきているようです。

イースターのイベントのひとつとして、卵の殻にカラフルなペイントをしてイースターエッグを作るというものがあります。
214963_01.png普段は捨ててしまう卵の殻をイベントで再利用するのは地球に優しくていいなと思いました。ちなみに卵の殻はイースターエッグの他にも、水筒の洗浄やガーデニングの害虫駆除として再利用できるそうです。

我が家では卵の殻ではなく、処分しようと思っていたダンボールを卵の形に切ってイースターエッグを作りました。これなら子どもが割ってしまう心配もないので、イースターの日の後も長くお部屋に飾っていられそうです。

当日は手作りのイースターエッグで子どもとエッグハントをしたのですが、子どもも大喜びでした。皆さんもイースターを新たなイベントとして楽しんでみてはいかがでしょうか?

それでは、3月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。


【予想より走らなかった距離】
3月:861,498百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(3月)86万円分
・(累計)7,859万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)19基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。
 

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