活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2016年10月の実績報告】

213396_01.png11月に入り肌寒い日が多くなってきましたので、暖房を利用し始めているご家庭もあるかと思います。エアコンやこたつなどさまざまな暖房器具がありますが、皆さまは何をお使いでしょうか。

我が家では今年から床暖房を利用しています。床暖房を利用するまでは“足元だけが暖かいもの”だと思っていましたが、床からのふく射熱で部屋全体も暖まり、非常に快適に過ごせることが分かりました。
しかし床暖房が立ち上がり、部屋が暖かくなるまでに約30分~1時間かかり、そのうえ立ち上がり時はエネルギーを多く使うようです。

そこで、床暖房の省エネ方法を調べてみましたので、いくつか紹介します。

  •  足元から体を温めるので、温風暖房より室温を低く(最大4℃)設定しても快適に過ごせる
  •  運転スイッチのON/OFFを繰返さない
  •  ON/OFFタイマーを上手に設定して、無駄な利用をなくす
  •  床からの熱伝導やふく射熱を遮らないように、カーペットやラグを敷かない

 (出典:東京ガス ガス機器の上手な使い方)

こういったちょっとした工夫をすることで、床暖房を効率よく利用することができ、省エネが図れるそうです。
まだ試されたことがない方は、試してみませんか。
足元や室内をやさしく暖めてくれる床暖房、今年の冬は大活躍してくれそうです。

それでは、10月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。


【予想より走らなかった距離】
10月:705,991百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(10月)70万円分
・(累計)7,496万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)18基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

 
213396_02.png
今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。
 

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバック
http://ecology.sonysonpo.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/186652