活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2016年8月の実績報告】

210759_01.JPG夏の間、「ぷちECOの種」を育てよう(2016)でグリーンカーテンを育成していた読者の皆さまも、そろそろゴーヤの種の収穫やカーテンの後片付けを考え始める頃ではないでしょうか。

収穫した種は、大切に保管しておけば来年もまたグリーンカーテンとして活躍してくれます。今回は、ゴーヤの種の保存方法とグリーンカーテンの片付け方を簡単にご紹介します。

【ゴーヤの種の収穫と保管方法】
種は実が茶色くなり、乾いてきたら収穫します。陰干しで乾燥させてから、通気性のよい涼しい場所で保管します。
ビニール袋などに密閉するとカビが生えてしまう恐れがあるので避けてください。種を紙袋に入れて、乾燥剤と一緒にビンに入れ、冷蔵庫で保管しておくのもよいでしょう。

【グリーンカーテンの片付け方】
 ・つる ネットからはがし、可燃ごみで捨てます。根を抜いてしっかり枯らすと、ネットからはがしやすくなります。
 ・土 新しい土や改良材を入れて、再利用しましょう。来年のために、根などの不純物は取り除いておきます。
 ・ネット、プランター、支柱 日光に当たっていると劣化してしまうので、日陰に保管しましょう。

出典:刈谷市役所環境推進課「グリーンカーテン作成マニュアル


それでは、8月の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
8月:599,232百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(8月)59万円分
・(累計)7,361万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)18基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施


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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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