活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2016年7月の実績報告】

全国的に暑い日が続き、日夜エアコンが手放せない家庭も多いと思います。
昨年に引き続き、夏の電力不足が心配されますが、今年は政府からの節電要請は見送られる予定だそうです。

しかし、日々の省エネや節電はできる限り心がけたいものですね。
家庭で取組める節電のコツをいくつか紹介しますので、皆さまも一緒に試してみませんか?



201608_001_07.JPG1.    冷えすぎないよう、こまめに温度調節をする。( 冷房時に1℃高めに設定すると、約10%も節電になる)

2.    運転スイッチのオン・オフを繰返さない。(エアコンは運転を開始するときに、運転中より多くの電気を使うため)

3.    エアコンの風量は「自動運転」にして、効率よく部屋を冷やし、余分な風力を抑える。

4.    設定温度を下げる前に、風量を調節する。(暑いと感じた場合は、温度を下げるよりも風量を上げる方が節電になる)

5.    家の中よりも外の方が涼しいときは、窓やドアを開けて熱気を逃してからエアコンをつける。

6.    サーキュレーターや扇風機などで空気を循環させると、エアコンの冷房効率が上がる。
  (出典:富士通ゼネラル エアコンの上手な使い方 節電のポイント)

上記以外でも、窓際でグリーンカーテンを育て、太陽光をシャットアウトすることも効果的であることは知られていますね。また、あっと驚くアイデアとして、「扇風機の前に凍らせたもの(凍ったペットボトルなど)を置く」と扇風機の冷やす効率が上がるという効果があるようです。簡単にできそうなので、これは試してみたくなります!


さて、7月の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。
 

【予想より走らなかった距離】
7月:645,125百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(7月)64万円分
・(累計)7,301万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)17基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施


201608_001_01.JPG

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバック
http://ecology.sonysonpo.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/182038