こんにちは。ソニー損保の片岡です。
私は千葉県鴨川市の大山千枚田の棚田オーナーとして米作りをしています。(前回のブログ記事はこちら)
昨日は、棚田の草刈りに行ってきました。
ちょうど1ヶ月前に私の仲間が草刈りをしたにもかかわらず、あっという間に田んぼの中やあぜ道は雑草が伸びてしまっていました。
私たちの田んぼは無農薬・有機栽培で育てているので特に他の田んぼよりも手間がかかるようです。
今年は、降雨量が例年より少なく、猛暑続きのため、用水路がない棚田ではまさに天候任せです。
1週間ほど前には田んぼが干からびて地割れが起きてしまっていたそうです。
その後なんとか雨が降り、稲は持ち直していましたが、昔の人たちが「雨乞い」をしていた気持ちが少しわかりました。
私は単なる趣味としてやっているだけですが、農家の方にとっては、その年の天候が生活を左右することにつながるのです。
当たり前のことなのですが、実際に米作りをやるようになってから、特に強く実感できるようになってきました。
・草刈り後。田んぼとあぜ道の差がはっきりわかり、コントラストがきれいです。
![]()
来月はいよいよ収穫です。
黄金色の棚田の景色が目に浮かびます。
またご報告します!
過去記事:
「米作りやっています」
関連ブログ記事(私をお誘いくださった方のブログ):「ちょうさんの鴨川日誌」