活動レポート

Green TVに取材に行ってきました!

ソニー損保 宮下です。

東京に久々に夏の暑さが戻ってきたある日、私たちスタッフ一同は
代官山にあるGreenTVさんを訪問してきました。

オフィス外観の壁は真っ白で、周囲に美しい緑の植物が配置され、
まさにGreen TVといった感じです。

Green TV オフィス

<Green TVとは?>
 イギリスで生まれた世界初の環境をテーマとした、
 地球規模で視聴者と共に考える映像専門のグローバルメディア。

 次世代のWEBTVメディアとして「Think Globally Act Locally」を
 コンセプトに地球温暖化や気候変動、エネルギーや経済などをテーマにした
 様々な専門映像をわかりやすく配信し、行動を促すメディアを目指している。

 2007年7月に日本語版サイトがオープンして以来
 13の専門チャンネルにより約400の環境映像を配信している。

Green TVホームページはこちら


●Green TV水野社長兼編集長ってどんな人?
もともとはTVの構成作家やプロデューサーをされておりましたが、
1980年代後半にテレマーケティングコンサルタント会社を起業され、
数多くの企業のコールセンターの立ち上げに寄与し、
マーケティングを科学的かつ効率的に進化させてきた第一人者です。
2000年代に入り消費者や社会からの信頼を作ることが企業の成長にもっとも大事であり、
そして消費者の意識を変えるには映像の力が強いという考えのもと
Green TVを立ち上げられました。

Green TV水野社長兼編集長

●水野社長兼編集長が語る地球環境!CSR!企業価値!
「50年先の地球環境を想定すると
 企業の業績と環境貢献はますます表裏一体化したものになるのではないか。
 その際、あまたある企業を比較検討する際のステージとなるような
 グリーンカンパニーポータル的な存在を目指したい。」

「これまでのCSR活動は企業の義務と責任中心でやっていたが
 これからのCSR活動は企業にとって信頼獲得とブランディングの重要な要因となるだろう」

「経済活動+環境活動=企業価値」

そうした考えの下にGreen TVはあり、
このメディアが一人でも多くの人が地球や環境のことを考える
きっかけになれば、と語っておられました。
以前訪問したオルタナの森編集長とも通じるところがあるかもしれませんね。


●Green TVは今後どうなるの?? 
ソニー損保の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」については
「自動車保険という本業と走る分だけの保険料という商品特徴とリンクしている取り組みであり、
顧客への関心、興味喚起を促進できれば面白い仕組み」という声をいただきました。
(ありがとうございます★)

また、Green TV自体については2011年の地上デジタル化を経て
消費者のTVの視聴環境が変わることが予想される中で、
BS放送やインターネットテレビなどへのコンテンツ提供も今後は検討していきたい、
と語っておられました。


●訪問まとめ
今回、訪問をして企業価値は売上や株式時価総額だけではなく、
お客様とどのような信頼関係を築けているか?まだ数値化はできていないものですが
今後そういった観点も企業においては重要なものになる、
ということを改めて強く感じました。

Green TVはそうした企業の環境貢献活動や取り組みを紹介するメディアとして
今後ますます皆様のお目に触れる機会が増えていくような予感がします。

左からGreen TV萩谷さん、片岡、松田、Green TV水野さん、宮下

なおGreen TVのインタビュー記事の詳細は後日アップ予定です。
お楽しみに。

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