このページは2009年の『「ぷちECOの種」を育てよう』です。
本年度版の『「ぷちECOの種」を育てよう2012』をご覧ください。
ソニー損保「ぷちECO事務局」の片岡です。
「摘心(てきしん)」ってご存知でしょうか?
私は、YAE@名古屋さんの【2009年5月24日:そろそろ摘心の時期でしょうか?】という投稿で初めて知りました。
最近、「ゴーヤ 摘心」という検索ワードで当コーナーに訪問されている方が急に増えていることもあり、どのようなものか調べてみました。
「摘心」とは・・・剪定の一種で、樹の新梢の先端や茎の先端の芽(頂芽)を摘むこと。必要以上に伸びるのを止め、わき芽の発生や開花、結実を促すため、あるいは形を整えるために行う。ピンチ、心止めともいう。(「園芸ネット」様の「園芸用語辞典」より )
ゴーヤでの摘心についてのネットでの情報は意外と少ないのですが、まとめると「本葉が5~6枚になった頃、ゴーヤのツルの成長点を切る」のがコツのようです。
この「摘心」によって、子ツル、孫ツルを育て、グリーンカーテン(緑のカーテン)を繁らせることができ、また、実も多くなるという効果があるそうです。
「ゴーヤの摘心」について、参考となるサイトをご紹介します。
・「にがうり倶楽部」様
http://www2u.biglobe.ne.jp/~bird-st/chui/index.html#04
・「IKU & IKU2号」様
http://www.f3.dion.ne.jp/~kint/goya2009.htm
・「株式会社花ごころ」様
http://www.hanagokoro.co.jp/btoc/life/0807/index2.html
・「日比谷花壇」様
http://kansai.hibiyakadan.com/page.jsp?id=173504&up=2654807
・「gogomexico」様
http://cuctuslove.seesaa.net/article/4308402.html
摘心のくわしい情報をありがとうございます。
少しばかり、お役に立てて光栄です。
このブログは、みんなで情報交換できて楽しいですね。
みなさんの成育の様子と見比べながら、思わぬ効果的な育て方を知ることができたりして、
ゴーヤを育てるのが、とっても楽しくなってきました♪
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