このページは2009年の『「ぷちECOの種」を育てよう』です。
本年度版の『「ぷちECOの種」を育てよう2011』をご覧ください。
18号台風の来る前に、ゴーヤをベランダから撤去しました。
夏の間、日差しを遮って美味しい実を生らせてくれたゴーヤですが、ちょっと貧弱な出来だったので、来年はもっと立派に育てられるように研究しておきたいと思います。
そのゴーヤ、ただ撤収するだけではもったいないです。ゴーヤを撤収する前に、茎だけを根元から50cmくらいのところでカットして、ペットボトルに差し、密閉して置いておくと、ゴーヤの茎から染み出す水が溜まります。ゴーヤ水です。
これには、天然のインシュリンが含まれていて、糖尿病に良いそうです。また、化粧水としても保湿効果が良いようで、わたしは肘の乾燥が驚くほど良くなって、喜んでいます。


詳しくはこちらに書きましたので、今年の栽培の経過とともにご覧ください。
すくすく水耕栽培
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