このページは2009年の『「ぷちECOの種」を育てよう』です。
本年度版の『「ぷちECOの種」を育てよう2011』をご覧ください。
【2009年8月24日:ぷちECOのたね観察日記(その10)】の続きです。
【9月10日:終日秋晴れの上天気】
裏六甲エリアは、カレンダーが9月の頁に変わるや朝夕すっかり秋の気配。今朝の最低気温は15.5℃を記録。外へ一歩出てぶるッと身震いしてしまう。
ご近所にちょっぴり自慢だったゴーヤのグリーン・カーテンも、下部5~60cmの葉々は一夜にして赤茶け、しわがれ、哀れ無残な状態に変貌。
除去した後のうら寂しい姿には、生きとし生けるモノの悲哀しきりである。
カーテン脇に置かれた鉢植えの‘コウボウ’の株元で、今を盛りと‘ナンバンギセル’が数花、滑稽な花姿で気分を和ませてくれているのが、せめてもの慰めである。
駆け足で忍び寄る秋の終わりを示唆するが如く、めっきり花付きが悪くなったゴーヤ殿。付いても雄花ばかりで、先行きの希望感に乏しい。
幸い来シーズン用に種は確保(20数粒)出来たし、吾が家での今シーズンはこの辺で終焉を迎えたか?!。
他のゴーヤ・メイトさんの観察消息は如何なのでしょう?。
※訂正=観察日記(その10)で、収穫ゴーヤのサイズの胴回りは直径の誤り。とちってしまい恐縮。
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