このページは2009年の『「ぷちECOの種」を育てよう』です。
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【2009年8月19日:ゴーヤも何気に頑張っています。】の続きです。
すっかり枯れてきたゴーヤゾーンではない所でゴーヤが大きくなってきていました。
細長のゴーヤみたいです。

二階のベランダはヘチマがだいぶ伸びて緑のカーテンらしくなりました。
以前から興味がありましたヘチマやゴーヤの巻きひげがぐるぐる螺旋をえがいてクルク巻きになる様子ですが、
巻きひげが途中で回転のむきを変える所を「反旋点(はんすうてん)」というそうです。
反旋点があることで、強い風や何かの力が加わった時、茎寄りの根元への負担が少なくなり切れにくくなっているようです。
巻きつく先がうまく見つからず、ぐちゃぐちゃにこんがらがった状態のものを「老衰巻き」と呼ぶそうです。
ひげの先端は、巻きつく対象物に触れると反応してクルクル巻きになるようです。

途中で向きが変わるのにも、ちゃんと理由があったんですね。
わが家では、1階からも2階からも届かない中途半端な高さに伸びたところが、きちんとネットに絡んでおらず、空中をさまよいながら「老衰巻き」が大量発生しています・・・
マイ君のお姉さんへ
巻きひげのクルクル巻きは、いろんな形があり、結構「芸術的」なものもありますよね。
「老衰巻き」というネーミングより、もう少し違ったネーミング・・・例えば「迷走巻き」なんて
どうでしょう?^-^
一階からも、二階のベランダからも届かない途中の所のツルを何とかネットに絡ませてあげたい気持ちよくわかります。
巻きひげは、はじめは真っすぐに伸びて、つかまる先に触れると、クルクル巻きつくようですね。
植物も、「生きてる!」って感じですよね。
我が家のヘチマは、地植えしたものが、二階のベランダまで伸びて、今は更に右端から左端までどんどん伸びてネットの端まできたものは仕方ないので誘引してUターンさせています。
どんだけ伸びるの~て感じです。
そうなんですよね。
中途半端なところのツルは見るたび気になり、ときどき1メートルのモノサシや箒の柄をつかってネットに絡ませようとしますが、まさに「生きてる!」って感じであまり言うことをききません。
わが家ではゴーヤのほかにアサガオも植えていますが、アサガオは今年「二期作」になっています。
初夏に植えたアサガオの種が同じプランターのなかに落ち、8月の初め頃に一斉に大量の新芽がでてきました。初夏に植えたものは夏の暑さのせいか、別の芽がでてきたので遠慮したのか、早々に枯れてしまったのでとってしまいました。今は新たに盛夏に発芽したものが勢いよくのび、毎日花を咲かせています。(直径5センチくらいの小さな花ですが・・・)
ウチは横浜市内ですが、最近の涼しさとは逆行して、ゴーヤとアサガオが夏真っ盛りの様相で成長をきそっています。
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